麺がうまい

うまい焼きなすそうめん

Imgp5515夫婦ふたりして焼きなすが好きで好きで、夏になると狂ったように食べている。1週間で15本とか余裕だもの。さすがに夏の終わりには食べ飽きてくるけど、5月半ばになるとまたいそいそと作り出す。

焼きなすは簡単。グリルに放り込んで焼くだけです。熱々のところを水にとって皮をむくよりも、粗熱がとれるまで放置して、一気にむくほうが簡単。まとめて焼いて冷蔵庫で冷やしておくと、とても便利です。

初夏から夏の終わりにかけて、週末の朝食として幾度となくつくるメニューがこれ。んまい。

<材料>2人分

  • なす 3本
  • 鶏むね肉 1/2枚
  • そうめん 200g
  • 細ネギ 2~3本
  • めんつゆ もしくは白だし
  • ごま

<作り方>

●前日の晩に

  1. 焼きなすを作る。洗って、がくの周りに包丁でぐるっと切れ目を入れた(切り離さない)なすをグリルにぶちこみ、焼く。しばらく焼いて皮が真っ黒くぱりっと焦げたら裏返して同じように。バットか何かに取り出し、粗熱がとれたら皮をむく。水にとらないほうが、甘みが残っておいしい。
  2. 蒸し鶏をつくる。鍋に鶏むね肉と長ねぎの青いところ、しょうがの皮、塩小さじ1を入れ、かぶるくらいの水を加えて中火に。煮立ったら弱火にして、10分程度。火を止めたらそのまま冷ます。
  3. 1と2を冷蔵庫で冷やしておく。

●食べるとき

  1. そうめんをゆでる。ゆであがったら冷水でよく洗う。
  2. 器に盛り、手で裂いた焼きなすと、ほぐした蒸し鶏をのせる。
  3. 細ねぎを小口切りにしてちらし、ごまも振る。
  4. めんつゆ(原液)もしくは白だしをかけ、いただきまーす。ぶっかけ風にね。

夏場は氷を散らしても冷たくてうまいです。前日に具を仕込んでおくと、朝がらくちん。焼きなすは他にも、しょうゆとかつおぶし、しょうがのすりおろしを載せるだけでもうまいし、ナンプラー+ねぎでエスニック風にしてもうまい。10本くらいまとめて作っておきゃあきいいんだよ(←いきなりいい加減になる人)。

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うまいしらすスパゲティ

Imgp5289 今日ダーリンに「あのレシピの書き方はいいかげんすぎて伝わらないのではないか」という指摘を受けた。一番痛いところを!

ていうかここ見てたんだ!!!

「気が狂ったかのように喜んだ」とかいう表現はそろそろ自粛しておこうかと思った28の春。ええと、今日もいいかげんなヤクザレシピだけど許してね。

<材料>

  • しらす 1/2~2/3カップ程度
  • スパゲティ 200g
  • スパゲティをゆでる塩 適当
  • バター 10g程度

<作り方>

  1. スパゲティをゆでる。
  2. フライパンにバターをとかし、しらすを炒める。
  3. ゆであがったスパゲティを2に投入し、絡めながら少し炒める。味を見て薄ければ塩をふる。仕上げにブラックペッパーを振る。

しらすとバター、スパゲティのゆで汁の塩分のみでいただくシンプルレシピ。10代の頃から作っているお気に入りです。しらすはたっぷり入れたほうがおいしいよ。ケチると見た目がもう、さみしくっていけねぇ。細ねぎの小口切りなどを載せても彩りがよろしいかと思います。

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うまいそうめんチャンプルー

Imgp5280 残り野菜とはんぱに残ったそうめんで。炒めた長ねぎがトロッとして、卵はふわふわとろとろで、塩かげんも絶妙でうまかった。

今までどーーーしてもダマになってたけど、ゆでた麺にごま油をまぶし、適当に放置しておくというやり方でうまくできるようになった。怪我の功名というか、ズボラの功名というか。

あ、このレシピはつまみ用なので、主食としては量が少ないよ。主食なら、麺は1人あたり100g、野菜も増やしてね。すまんね、基本つまみの家なんです。

<材料>

  • そうめん 50g
  • 長ネギ 10cm程度
  • にんじん 少し
  • 卵 1個
  • マヨネーズ 小さじ1
  • 塩こしょう 少々
  • ゴマ油
  • だしの素(顆粒) 少々

<作り方>

  1. そうめんを固めにゆでる(基準の時間より30秒ほど短め)。ザルに取って水気を切ったら、ボウルに移してごま油少々をかけて混ぜておく。
  2. 長ねぎは斜め切りに、にんじんは千切りに。
  3. 卵はといてマヨネーズ小さじ1と塩こしょう少々を混ぜる。
  4. フライパンにごま油(小さじ1くらい)を熱して、卵を焼く。半熟になったら取り出しておく。
  5. 同じフライパンにごま油小さじ1を敷き、にんじんと長ねぎを炒める。しんなりしたら軽く塩こしょうをして、1のめんをドバッと投入。野菜と混ぜ合わせるようにして炒める。
  6. 味を見ながら顆粒だしの素と塩を入れ、最後に4を加えて全体を大きく混ぜたらできあがり。

仕上げにかつおぶしをふってもうまい。あと、そうめんはもともと塩気のある麺なので、味をみながら調味料を加えてください。

卵にマヨネーズを入れると、半熟ふわふわの卵焼きが簡単にできるのでやってみて。油だか酢だかの効果らしいよ。マヨネーズ味は熱で飛んで残らないから、いろいろ使えます。

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うまいほうれん草とベーコンのクリームソースパスタ

Imgp5124 日曜の昼はこんな感じ。

親指と人差し指でOKマークを作ったくらいの大きさのバターをフライパンにとかし、小麦粉スプーン1~2杯をバサッと加える。へらで練るようにしながら火を通すとペースト状になるので、牛乳を少しずつ加えながらのばす。意外とダマにならないものです。

できたソースは塩こしょうで味をつけ、ベーコンとゆでたほうれん草(4~5cmに切ったもの)を加えてさっと火を通す。ゆでたパスタに絡める。

腹ペコ男子がいる場合は、この上に半熟の目玉焼きや温泉卵でも落としてあげると、発狂せんばかりに喜ぶので試してみてください。10円ちょっとであんだけ喜ぶってすごいよ。

このホワイトソースは、グラタンなんかに使ってもうまいです。製氷皿やジップロックで冷凍も可。解凍するときは凍ったまま鍋に入れ、とけるまでかき混ぜます。

ほうれん草はまとめてゆでておいて、料理ごとに小分けして使います。ベーコンは買ってきたらとりあえず2枚ずつに分けて冷凍。このへんは結婚当初が肝心だ!ダンナをうまく操縦してやってもらうようにするのだよ。ダンナK氏、ここ見てたらごめんね。妻はこういうところで夫の愛を感じるんだよ(違)

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うまいかんたん和風スパゲティ

Imgp5204 食材の買い物は週末にまとめて、がここ3年くらいのお決まりのスタイル。少なくとも5~6品、多くて10品くらいを作り置きし、ちょこちょこと作り足しながら平日を過ごす。

だから水曜あたりからお弁当の中身はだんだん色彩を失ってゆき、木曜にはおかずの数が減る。そして金曜あたりにはもはや冷蔵庫の中身が非常にシンプルになり、恐怖のチャーハン弁当がお目見えしたりするわけである。いや、うまいんだけどねチャーハン弁当。でも、女子がもってく弁当じゃないよね

で何が言いたかったかというと、土曜のブランチというのが一番悩ましいという話。シンプルに卵うどんでも、と思ってもネギがない。卵焼きとお味噌汁で和食でも、と思っても卵がない。時間はあるからホットサンドでものんびり作るか、と思っても食パンがない。第一、とっとと作らないと近所のスーパーの朝市に間に合わない。豆腐が30円なんだよ!

というわけで、買い置き食材のみで作れるこんなメニュー。何もないときにぜひどうぞ。

<材料>2人ぶん

  • 魚の甘辛煮系缶詰 1缶
  • 長ねぎ 10cm程度
  • にんにく 1かけ
  • スパゲティ 200g
  • 細ねぎ 好きなだけ

<作り方>

  1. お湯を沸かし始める。
  2. 長ねぎ、細ねぎそれぞれを小口切りにする。にんにくはみじん切りに。
  3. フライパンににんにくとごま油を入れ、弱火で香りが出るまで炒めたら長ねぎと缶詰を投入。ほぐしながら炒める。
  4. スパゲティを時間通りにゆで、ゆであがったらフライパンに投入する。
  5. ぐりぐり混ぜながら炒め、味を見て薄かったらしょうゆを回しいれる。
  6. お皿に盛って細ねぎを散らしておわり。

味付きの缶詰を使うので、失敗ナシで簡単にうまくなるのが嬉しい一品。ねぎがなければ入れなくていいし、のりをちぎって散らしてもうまい。魚の缶詰は、いわしやさんまなどなんでもOK。水煮缶ではなく甘辛の味がついたやつで。

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