肉と野菜がうまい

うまいつまみセット

Imgp5296 雨で外にも出たくない、ていうか仕事が忙しくて買い物に行けない。そんな日に便利なつまみセット。うずらのベーコン巻き、さやいんげんのベーコン巻き、コーンバターのコンボです。

ベーコンとさやいんげんは冷凍してあったもの、コーンとうずら卵は缶詰のもの。実はパンデミック対策でいろいろそろえていたのに、今日使ってしまった。計算によると18日間は引きこもっても大丈夫なはずだったのに、この連休引きこもって家ごはんを続けていた結果、15日分になってしまった。これからパンデミックが起こったらどうするというのか。さっそく明日、買い足しておかないと!たいしたことないと思ったやつは一歩前へ

ちなみにこの鉄のフライパン(スキレットとも言う)、このまま食卓に出します。貧相な材料も“それなり”に見えて便利。オーブンにも入る大きさなので重宝するよ。ダイソーで210円でした。

…えーと、レシピは書くまでもないよね!?うずらとさやいんげんはベーコンで巻いてつまようじ。コーンバターはバターを焦がしぎみにするとうまさ倍増です。コーンがこげるまで炒めてみてね。

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うまいつくね・アスパラ巻き

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ツジメシのレシピに触発されて、殺人的にうまいつくねをアスパラに巻いて焼いた。うますぎる。これを若き頃に作っていたら、男子5人くらいはオトせていたのではないかと思う。こんなことを書くとみちこさんは怒ると思うんだけど。

<材料>

  • 豚ひき肉 250g
  • 味付けミミガー 100g(ショップ99のおつまみ用ミミガーを使用)
  • アスパラ 5~6本
  • 長ねぎ 10cmくらい
  • 片栗粉 大さじ1
  • 薄口しょうゆ もしくはしょうゆ 小さじ1
  • こしょう 少々

<作り方>

  1. 長ねぎをみじん切りにする。あまり細かくなくても、適当でOK。
  2. ミミガーもみじん切りにする。米粒くらいの大きさに。これを適当にやると成型しづらくなる。
  3. ミミガー以外の材料を全部ボウルにブチ入れてよくこねる。
  4. ミミガーも加えてこねる。
  5. アスパラは下3cmくらいのかたいところを切り、はかまを取る。
  6. 小麦粉をつけて、4のタネを巻きつける。取れやすいので、ラップを使ってにぎるように成型するとらくちん。
  7. フライパンに油をうすく塗り、6を並べて焼く。あまり動かすと肉が脱げてしまうので、ある程度全体が固まるまでフタをしてじっくり焼く。
  8. 焦げ目がつくくらいに焼いたら終わり。

中が生かどうか心配だったら、オサレに盛り付けをするふりをして切ってみればいいと思います。彩りが良いのでお弁当にも。

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うまい牛肉とにんにくの芽の炒めもの

Imgp5119 にんにくの芽の甘さが肉の旨みと絡み合って、いったいどうしたんだ!と思いたくなるうまさ。ブラックペッパーをバーンときかせてね。男子が好きな甘辛味で、ごはんもビールもおかわりしたくなります。

ただし、にんにくの芽というくらいなのでややニオいます。明日もお休みという日に心置きなく味わうのがよいかと。うまいよ。

<材料>

  • にんにくの芽 1束
  • 牛こま 100g程度(適当)
  • にんにく・しょうが 各1かけ
  • 片栗粉 大さじ1
  • 酒、しょうゆ、みりん、オイスターソース 各大さじ1
  • ブラックペッパー 少々

<作り方>

  1. 牛こまにしょうゆ少しと片栗粉をもみこんでおく。
  2. にんにくの芽は5cm程度に切って、さっとゆでておく。1分くらいかな。
  3. にんにくとしょうがをみじん切りにする。
  4. なべに3とごま油を入れ、弱火で香りが出るまで炒めたら1を投入する。
  5. 肉の色が変わったら2を入れ、炒め合わせる。
  6. 調味料(酒、しょうゆ、みりん、オイスターソース)を投入して全体的に汁気がなくなるまで炒める。
  7. 盛り付けてからブラックペッパーを振っておわり。

オイスターソースがなければ入れなくてもOK。その場合はしょうゆとみりんを少し多めに入れてみてください。

今回は牛肉でつくりましたが、とりむねを細切り(太さ1cmくらい)にしたもの、とりももを1cm幅に切ったものなどを同じように下ごしらえして使ってもうまいです。どう作ってもうまいから大丈夫。食べてみて味が足りなかったらしょうゆを回しかければごまかせます。

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うまい肉じゃが

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男子が大好きな肉じゃが。コツとしては、じゃがいもを必ず水にさらすこと。むいてから表面をよく洗って、水にさらしておくと煮崩れしにくくなります。この写真のレシピは、鶏がらスープのもとを使ってつくりました。妙にコクが出てうまいです。和風だしに飽きたらどうぞ。

レシピはこんな感じ。多少違ってもうまいので厳密にやる必要はないです。

<素材>

  • 牛こま 150g
  • しょうが 1/2かけ チューブのを使うならしぼりだして3cm
  • じゃがいも(普通サイズ) 3~4個
  • にんじん 細いものなら2本 太いのなら1本
  • たまねぎ 1個
  • さやいんげん 適当(きぬさやでもいい。彩りなのでなくてもOK)

<煮汁>

  • 水 300ml
  • 砂糖 大さじ1
  • みりん 大さじ2
  • しょうゆ 大さじ3
  • とりがらスープのもと 大さじ1
  • 日本酒 ちょっと

つくりかた

  1. じゃがいもをむいて4つくらいに切り、水にさらす。あまり小さく切ると、煮上がった頃にはなくなってしまうので注意。
  2. にんじんは乱切りにする。男子がにんじん嫌いなら小さめに。
  3. 厚手のなべに油をしいてしょうがと牛肉を炒める。ちなみに薄手のなだとくっつきやすい。フライパンで炒め、煮るときになべに移すのも良い。
  4. 牛肉の色が変わったらじゃがいもとたまねぎとにんじんを入れて全体に油をなじませる。じゃがいもの表面がてらっとしたらOK。
  5. 酒をふって、鶏がらスープのもとと水を投入する。
  6. 強火にして煮立ったら、アクをとる。適当でよい。
  7. 砂糖とみりんを投入し、弱めの中火で煮込む。10分くらい煮たらしょうゆを投入。
  8. ゆでたいんげんを飾っておわり。

これで2鉢ぶんくらい。大量につくったほうがうまい。一晩おくとさらにうまいです。食べる日の前日につくっておいても。

じゃがいもはメークイン(長細いほう)がおすすめ。男爵(まんまるなほう)は煮崩れてしまいます。が、それもまたうまい。男爵を使うなら、終始弱火で煮ること。煮立てると崩れる。

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