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2009年5月

うまいかつお薬味だらけ

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5月は初鰹シーズン!

刺身に飽きたら、こんなふうに薬味だらけにして食べます。この下に1cm厚さに切った鰹が15枚くらいいるのですが、チラリズムを感じさせる程度しかのぞいておりません。ガッツリ野菜をいただきます。

他の魚でもいけると思うけど、鰹くらい主張の強い魚が合うのではないかと。

海鮮サラダ感覚でどうぞー。

<材料>

  • 鰹(刺身用。たたきでも)
  • 野菜(水菜、しそ、細ネギ、しょうが、にんにく、新玉ねぎ、きゅうりなどなんでも)
  • ごま
  • ごま油+ポン酢

<作り方>

  1. 水菜は5cm程度の長さに切る。玉ねぎは薄切りにして水にさらす。きゅうりは細めの千切り。青じそは千切り。しょうがは針千本に。にんにくはスライス。
  2. 鰹を1cm幅程度にスライスし、1の薬味をドバッとのせる。
  3. ポン酢50ccにごま油小さじ1を混ぜて、回しかけてできあがり。

野菜はなんでもOKですが、かぼちゃとかジャガイモはやめたほうがいいと思う。おもてなしならパプリカを薄切りにして入れても彩りがきれいになります。

あと、このときに使い切れなかった鰹をしょうゆ漬けにしておいて、翌日どんぶりで食べたらめっぽううまかったです。うまいうまい。旬の食べ物はどう食べてもうまい。

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うまいきゅうりのしょうが漬け

仕事をしすぎて廃人になった件。

Imgp5521 きゅうりが美味しい季節がやってきました。というわけで、絶妙に旨いシンプルなおかずを。翌日が休みなら、すりおろしにんにくを入れても旨いよ。

<材料>

  • きゅうり 2本
  • しょうが 1かけ
  • 塩、ごま油 適当

<つくりかた>

  1. きゅうりは4つ割りにしたものを4~5cm長さに切る。
  2. 1に塩をもみ込み(小さじ2/3ほど)、30分ほどおいて出てきた水を捨てる。
  3. しょうがは千切りにし、2に混ぜてもみ込む。
  4. 30分くらい置いて、出てきた水を捨て、ごま油を小さじ1程度回しかけて混ぜてできあがり。

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うまいささみしそ巻き揚げ

Imgp5489 ささみ 適当な量

青じそ 適当

ささみの筋をとってそぎ切りにする。塩こしょうをまぶす。で、しそを巻いて、全体に片栗粉をつけて揚げる。うまい。ささみはふわふわ、しその香りがさわやかです。

わあいい加減なレシピw

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うまいつまみセット

Imgp5296 雨で外にも出たくない、ていうか仕事が忙しくて買い物に行けない。そんな日に便利なつまみセット。うずらのベーコン巻き、さやいんげんのベーコン巻き、コーンバターのコンボです。

ベーコンとさやいんげんは冷凍してあったもの、コーンとうずら卵は缶詰のもの。実はパンデミック対策でいろいろそろえていたのに、今日使ってしまった。計算によると18日間は引きこもっても大丈夫なはずだったのに、この連休引きこもって家ごはんを続けていた結果、15日分になってしまった。これからパンデミックが起こったらどうするというのか。さっそく明日、買い足しておかないと!たいしたことないと思ったやつは一歩前へ

ちなみにこの鉄のフライパン(スキレットとも言う)、このまま食卓に出します。貧相な材料も“それなり”に見えて便利。オーブンにも入る大きさなので重宝するよ。ダイソーで210円でした。

…えーと、レシピは書くまでもないよね!?うずらとさやいんげんはベーコンで巻いてつまようじ。コーンバターはバターを焦がしぎみにするとうまさ倍増です。コーンがこげるまで炒めてみてね。

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うまいしらすスパゲティ

Imgp5289 今日ダーリンに「あのレシピの書き方はいいかげんすぎて伝わらないのではないか」という指摘を受けた。一番痛いところを!

ていうかここ見てたんだ!!!

「気が狂ったかのように喜んだ」とかいう表現はそろそろ自粛しておこうかと思った28の春。ええと、今日もいいかげんなヤクザレシピだけど許してね。

<材料>

  • しらす 1/2~2/3カップ程度
  • スパゲティ 200g
  • スパゲティをゆでる塩 適当
  • バター 10g程度

<作り方>

  1. スパゲティをゆでる。
  2. フライパンにバターをとかし、しらすを炒める。
  3. ゆであがったスパゲティを2に投入し、絡めながら少し炒める。味を見て薄ければ塩をふる。仕上げにブラックペッパーを振る。

しらすとバター、スパゲティのゆで汁の塩分のみでいただくシンプルレシピ。10代の頃から作っているお気に入りです。しらすはたっぷり入れたほうがおいしいよ。ケチると見た目がもう、さみしくっていけねぇ。細ねぎの小口切りなどを載せても彩りがよろしいかと思います。

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うまいそうめんチャンプルー

Imgp5280 残り野菜とはんぱに残ったそうめんで。炒めた長ねぎがトロッとして、卵はふわふわとろとろで、塩かげんも絶妙でうまかった。

今までどーーーしてもダマになってたけど、ゆでた麺にごま油をまぶし、適当に放置しておくというやり方でうまくできるようになった。怪我の功名というか、ズボラの功名というか。

あ、このレシピはつまみ用なので、主食としては量が少ないよ。主食なら、麺は1人あたり100g、野菜も増やしてね。すまんね、基本つまみの家なんです。

<材料>

  • そうめん 50g
  • 長ネギ 10cm程度
  • にんじん 少し
  • 卵 1個
  • マヨネーズ 小さじ1
  • 塩こしょう 少々
  • ゴマ油
  • だしの素(顆粒) 少々

<作り方>

  1. そうめんを固めにゆでる(基準の時間より30秒ほど短め)。ザルに取って水気を切ったら、ボウルに移してごま油少々をかけて混ぜておく。
  2. 長ねぎは斜め切りに、にんじんは千切りに。
  3. 卵はといてマヨネーズ小さじ1と塩こしょう少々を混ぜる。
  4. フライパンにごま油(小さじ1くらい)を熱して、卵を焼く。半熟になったら取り出しておく。
  5. 同じフライパンにごま油小さじ1を敷き、にんじんと長ねぎを炒める。しんなりしたら軽く塩こしょうをして、1のめんをドバッと投入。野菜と混ぜ合わせるようにして炒める。
  6. 味を見ながら顆粒だしの素と塩を入れ、最後に4を加えて全体を大きく混ぜたらできあがり。

仕上げにかつおぶしをふってもうまい。あと、そうめんはもともと塩気のある麺なので、味をみながら調味料を加えてください。

卵にマヨネーズを入れると、半熟ふわふわの卵焼きが簡単にできるのでやってみて。油だか酢だかの効果らしいよ。マヨネーズ味は熱で飛んで残らないから、いろいろ使えます。

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うまいれんこんのフライ

Imgp5264 適当に作ったらダーリンが発狂しそうにうまがっていたので載せておきます。

レンコンを1cm幅にスライスし、半月型に切って、塩ゆで。ザルにあげて、塩こしょうで下味をつけ、衣をつけて揚げる。

それだけですが、シンプルでサクサクでうまかった。ソースをつけてどうぞ。

今度はゆでたれんこんに生ハムを巻いて、衣をつけて揚げてみようと思います。塩味もつくし、旨いんじゃないかなあ。明日も作ってと言われたけどさすがに連続で揚げ物はちょっと。

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うまいオクラのだし漬け

Imgp5236 ゆでて、切って、白だしに漬けるだけ。なのに、なんでこんなにうまいのか。夏のおたのしみ、そろそろスタートです。

ちなみに季節はずれのオクラを使うと、筋っぽくて食べるのがイヤになるのでご注意を。

<材料>

  • オクラ 10~20本
  • 白だし 適当
  • 塩 適当

<作り方>

  1. オクラは洗って板ずりする。まな板の上に置いて。塩振ってゴリゴリ。
  2. 熱湯で1~2分ゆでる。
  3. ざるにあけて、ヘタを切り取る。
  4. 白だし:水=1:4くらいの割合で漬け汁を作り、オクラが熱いうちに漬ける。
  5. 1日経ったらできあがり。

これが冷たく冷えていると、うれしい気持ちになる。そのままでもいけるし、みじん切りにしてそうめんに乗っけてもうまい。シアワセだー。暑い季節は、漬け汁にしょうがを入れてもうまいよ。

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うまいそら豆焼いただけ

Imgp52394年前の春、高山なおみさんや枝元なほみさんのレシピで見かけて作ってみたレシピ。こんな簡単なのアレかなあと思って出してみたら、当時の彼が発狂せんばかりに「うまいうまい」と喜んで大変驚きわなないた。

それが今のダンナです

と、ちょっといい話風にまとめてみたのだがあれから春になるたびに激烈におねだりされて困るのよ奥さん。早春のスーパーで目ざとくそら豆コーナーを見つけ、チラチラ視線を送ってくる姿を目の当たりにすると、いつかこの人つかまるんじゃないかって思ってしまう。そら豆ってなんかヘンな成分でも入っているんだろうか。でもうまいからいいかな。簡単だし。今年もたぶん、これが最後。

<材料>

  • そら豆 好きなだけ
  • 塩 好きなだけ

<作り方>

  1. 魚焼きグリルもしくは焼き網にそら豆をさやごと並べ、ガンガン焼く。
  2. 両面焼いて黒こげになったら、むいて塩をつけ、ガンガン食べる。

蒸し焼きっぽくなるので、豆の風味がぎゅーっと凝縮されてうまいのです。塩はぜひ、おいしい塩を。ブラックぺッパーを混ぜてもうまいよ。

写真はうちの魚焼きグリルで焼いたもの。焼き網、ちっちゃいのしか持っていないので…。網焼きと比べ、焼き目に色気がないんだけど、楽なので妥協しています。焼いてる間、他の料理を作れるからね。

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うまい炊き込みごはん(そら豆と鶏肉)

Imgp5268 昨日爆盛りのそら豆を買ったのでもう1品。これで今年は食べ納めかなぁ。

某Kんさんにいただいた土鍋で炊いてみました。ところでKんさん、まだ生きてんのかな。

<材料>

  • そら豆 30粒くらい(適当)
  • 鶏もも肉 1/2枚(適当)
  • 片栗粉 小さじ1
  • 米 1合
  • 白だし大さじ1強+水、あわせて200cc
  • しょうが 1かけ

<作り方>(2人分)

  1. そら豆はさやから出して薄皮をむく。
  2. しょうがはすりおろす。
  3. 鶏もも肉はそら豆サイズの細切れにし、塩コショウをしてから片栗粉をもみこむ。
  4. 土鍋に米(無洗米ならそのまま、普通の米ならといでザルに上げておいたもの)を入れる。
  5. 計量カップに白だしを入れ、水を200ccの目盛りまで足す。(白だしと水、計200ccになればOK)
  6. 米の上に鶏肉とそら豆を散らし、4を注ぐ。しょうがを適当に散らす。
  7. 土鍋にふたをして強火にかけ、湯気がぼうぼう出てきたら弱火にして12分。
  8. 12分経ったら強火で30秒~1分。おこげをつける。強火にする前にすでに香ばしい香りがしていたら、そこでストップ。火を止める。
  9. 15分むらしておわり。全体を混ぜて食べる。

そら豆がとろけそうにクリーミー。グリンピースを使った豆ご飯よりもやさしい味です。おあげを刻んで入れてもよかったなあ。あ、しょうがはあったらうまいけど、必須ではないです。あったらいいけど、なくても十分幸せなものっていっぱいあるよね。

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うまいそら豆のかき揚げ

Imgp5241jpg そら豆もそろそろ食べおさめかな。

ということで近所の八百屋に行ったら、店員のお兄ちゃんに「そこのお嬢さん、そら豆2カゴまとめて買わないかい、おまけするよ」とカジュアルに誘われた。確かに激安なんだよね。スーパーの1/3くらいの価格なんだよね。問題があるとすればそう、1カゴだけでも相当爆盛りってことかしら。ってそこが一番の問題だよ!

1カゴでいいと言ったら、お兄ちゃんは「今夜はたくわん飯だけ」とでも言われたかのような悲しそうな顔をして「もっと山盛りにするから・・・」とのたまった。だから量が多いんだっつーの。何このフレンドリーすぎる八百屋(笑)。他にも、オクラ30本やリンゴ10個を淑女のみなさんに売ろうとしてたw

というわけでせっせとむいて、そら豆とベーコンを合わせてかき揚げに。うまい。こんなにうまいんだったら、2カゴ買ってもよかったかしら。でもそら豆は鮮度イノチだからね、買いすぎは自殺行為なのだ。

<材料>(小さめのかき揚げ4個分)

  • そら豆 むいたのを12~15粒くらい(適当)
  • ベーコン 1枚
  • 天ぷら粉 50g
  • 水 80g
  • 昆布茶(粉末のもの。なかったら塩) 少々

<作り方>

  1. 生のそら豆は薄皮をむく。ベーコンは5mm幅の細切りに。
  2. 天ぷら粉と水、粉末の昆布茶をさっくり混ぜる。昆布茶は小さじ1/2くらい。なかったら塩を1つまみで代用OK。ダマが残っても大丈夫。混ぜすぎないこと。
  3. 2に1を入れて混ぜる。
  4. スプーンで油に落として揚げる。普通のかき揚げと同じ程度の温度で。
  5. 油をきってできあがり。好みで塩を添えて。

そら豆はむいた状態のではなく、さやつきのデカいのを買ってください。うまさがぜんぜん違います。さやから出すと悲しいほど小さくなり、薄皮をむくとさらにコンパクトになるけど泣いてはなりません。そして買ったらすぐに食べる、それがうまさのポイントです。

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うまいオニオンサラダ

Imgp5243 なんてことないオニオンサラダですが、卵黄の魔力でちょっと嬉しい気分に。

新たまねぎの季節もそろそろ終わりかな。普通のたまねぎを使う場合は、よく塩でもんで辛味を落としてね。

<材料>

  • 新たまねぎ 1個
  • 卵黄 1個
  • かつおぶし 適当

<作り方>

  1. 新たまねぎは薄切りにして水にさらす。10分もさらせば十分だろ。切れ端を食べてみて、甘くなっていたらもう大丈夫。
  2. 皿に盛り、真ん中をへこませてそこに卵黄を落とす。
  3. かつおぶしをかける。食べるときにしょうゆを回しかける。

余った卵白はどうすんの、という話だけど、ラップと輪ゴムでてるてる坊主風に冷凍しておくといろいろ使える。冷凍するとコシがなくなるからメレンゲとかには不向きだけど、ハンバーグのつなぎやフライの衣づくりには十分。うちはだいたい、オムレツやだし巻き卵に混ぜて使っちゃう。ちょっとあっさりした味になるけど(笑)

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