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2009年4月

うまいタモリ流しょうが焼き

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ネット上で話題の「タモリ流しょうが焼き」。うますぎるという評判が気になって作ってみた。以下、ネット上で拾ったレシピをもとに、過去つくったしょうが焼きのタレの配合などをふまえて書き出してみた。

関心空間などレシピを載せているサイトは多いので参考にされたし。

<材料>

  • 豚肩ロース しょうが焼き用スライス 250g程度
  • たまねぎ 1/2個
  • 小麦粉 大さじ4~5
  • しょうが 親指大(→すりおろす)
  • しょうゆ 大さじ1.5
  • みりん 大さじ2
  • 日本酒 大さじ2
  • 付け合せの野菜 適当に

<作り方>

  1. たまねぎはくし切りにする。
  2. しょうが、しょうゆ、みりん、日本酒を合わせておく。
  3. 豚肉に小麦粉をまぶす。薄く全体に均一に。
  4. フライパンで1を炒める。中火くらい。
  5. 肉の色がピンク→白に変わったら、たまねぎを入れてさらに炒める。
  6. たまねぎがしんなりしてきたら、調味料を一気に加える。
  7. フライパンを揺すりながら調味料を全体に絡め、煮詰まったらできあがり。

確かにうまい。タモリすげえ。

一般的なしょうが焼きは肉を漬け込むケースが多いんだけど、これは漬け込まない(下味すらつけない)ところが特徴的。このおかげで肉が柔らかく、肉そのものの味がちゃんと際立っているところがうまさのポイントではないかと。しょうがはぜひとも、チューブではなくすりおろして使うのがおすすめ。香りが違うよ。付け合せはキャベツの千切り+ポテトサラダなんて感じにすると、もう男子はノックアウト間違いなし、ごはんお代わり間違いなし。

洗い物を増やしたくなければ、肉のパックにそのまま小麦粉を投入し、まぶすのが楽で良いと思います。

タモリと聞くたびに、みちこさんとタッキーと、タモリについて暑苦しく話したことを思い出します。なんだかねぇ、放課後に友達同士でキャッキャしながらおしゃべりしてるような気分で、ほんとうに楽しい日々でした。このときが永遠に続けばいいなと思ったこともあるけれど、そんなことは絶対に無理なわけで(ていうか、ばあさんになってもどうせ集まったらそのノリだ)、今はただそういう時間を共有できたことが嬉しいと思う。

それにしてもタモさんカレーといい、しょうが焼きといい、どえらく多趣味なことといい、恐ろしく感動的な弔辞を読んだことといい、タモリっていったい何人いるんだろうね。

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うまいつくね・アスパラ巻き

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ツジメシのレシピに触発されて、殺人的にうまいつくねをアスパラに巻いて焼いた。うますぎる。これを若き頃に作っていたら、男子5人くらいはオトせていたのではないかと思う。こんなことを書くとみちこさんは怒ると思うんだけど。

<材料>

  • 豚ひき肉 250g
  • 味付けミミガー 100g(ショップ99のおつまみ用ミミガーを使用)
  • アスパラ 5~6本
  • 長ねぎ 10cmくらい
  • 片栗粉 大さじ1
  • 薄口しょうゆ もしくはしょうゆ 小さじ1
  • こしょう 少々

<作り方>

  1. 長ねぎをみじん切りにする。あまり細かくなくても、適当でOK。
  2. ミミガーもみじん切りにする。米粒くらいの大きさに。これを適当にやると成型しづらくなる。
  3. ミミガー以外の材料を全部ボウルにブチ入れてよくこねる。
  4. ミミガーも加えてこねる。
  5. アスパラは下3cmくらいのかたいところを切り、はかまを取る。
  6. 小麦粉をつけて、4のタネを巻きつける。取れやすいので、ラップを使ってにぎるように成型するとらくちん。
  7. フライパンに油をうすく塗り、6を並べて焼く。あまり動かすと肉が脱げてしまうので、ある程度全体が固まるまでフタをしてじっくり焼く。
  8. 焦げ目がつくくらいに焼いたら終わり。

中が生かどうか心配だったら、オサレに盛り付けをするふりをして切ってみればいいと思います。彩りが良いのでお弁当にも。

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うまいほうれん草とベーコンのクリームソースパスタ

Imgp5124 日曜の昼はこんな感じ。

親指と人差し指でOKマークを作ったくらいの大きさのバターをフライパンにとかし、小麦粉スプーン1~2杯をバサッと加える。へらで練るようにしながら火を通すとペースト状になるので、牛乳を少しずつ加えながらのばす。意外とダマにならないものです。

できたソースは塩こしょうで味をつけ、ベーコンとゆでたほうれん草(4~5cmに切ったもの)を加えてさっと火を通す。ゆでたパスタに絡める。

腹ペコ男子がいる場合は、この上に半熟の目玉焼きや温泉卵でも落としてあげると、発狂せんばかりに喜ぶので試してみてください。10円ちょっとであんだけ喜ぶってすごいよ。

このホワイトソースは、グラタンなんかに使ってもうまいです。製氷皿やジップロックで冷凍も可。解凍するときは凍ったまま鍋に入れ、とけるまでかき混ぜます。

ほうれん草はまとめてゆでておいて、料理ごとに小分けして使います。ベーコンは買ってきたらとりあえず2枚ずつに分けて冷凍。このへんは結婚当初が肝心だ!ダンナをうまく操縦してやってもらうようにするのだよ。ダンナK氏、ここ見てたらごめんね。妻はこういうところで夫の愛を感じるんだよ(違)

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うまいつくね

Imgp5217 うますぎるつくねができた。

鶏なんこつの入ったつくねはコリコリしてうまいなあと思っていたんだけど、近所ではスーパーでも肉屋でも鶏なんこつを売っていない。ターミナル駅のデパートには売ってたけど、わざわざつくねのために買いに行くのもなあ。

というわけで、近所のショップ99で売っていた味付けミミガーを細かく刻んで入れてみた。これが大成功。自作つくねとしては人生で一番うまかった。ていうか今までの自作つくねの記憶を消し去りたいと思うくらいのうまさ。うわあああ。このレシピを若き頃に開発していたらもっと多くの男子をたぶらかしていたに違いない。

<材料>

  • 豚ひき肉 250g
  • 味付けミミガー 100g(ショップ99のおつまみ用ミミガーを使用)
  • 長ねぎ 10cmくらい
  • 片栗粉 大さじ1
  • 薄口しょうゆ もしくはしょうゆ 小さじ1
  • こしょう 少々

<作り方>

  1. 長ねぎをみじん切りにする。あまり細かくなくても、適当でOK。
  2. ミミガーもみじん切りにする。米粒くらいの大きさに。これを適当にやると成型しづらくなる。
  3. ミミガー以外の材料を全部ボウルにブチ入れてよくこねる。
  4. ミミガーも加えてこねる。
  5. 適当なサイズに丸めて油をしいたフライパンで焼いたら終わり。
  6. 肉からうまい油が出るので、野菜も一緒に炒めるとうまい。アスパラとかいんげんがおすすめ。

ミミガーが塩レモン味だったので、ちょっとレモン風味の塩味つくねになった。もし味が薄いミミガーを使うのであれば、甘辛く煮絡めても良いです。これに生の卵黄をくぐらせて食べると殺人的なうまさです。

写真のものは、5cmくらいに丸めています。丸めるときは手に水をつけるときれいにいきます。

ちなみに、うまそうなレシピ満載のツジメシさん曰く、「つくね」というものは肉の種類を問わずつくねと言うのだそう。鶏でも豚でも牛でも「つくね」。へー。

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うまい牛肉とにんにくの芽の炒めもの

Imgp5119 にんにくの芽の甘さが肉の旨みと絡み合って、いったいどうしたんだ!と思いたくなるうまさ。ブラックペッパーをバーンときかせてね。男子が好きな甘辛味で、ごはんもビールもおかわりしたくなります。

ただし、にんにくの芽というくらいなのでややニオいます。明日もお休みという日に心置きなく味わうのがよいかと。うまいよ。

<材料>

  • にんにくの芽 1束
  • 牛こま 100g程度(適当)
  • にんにく・しょうが 各1かけ
  • 片栗粉 大さじ1
  • 酒、しょうゆ、みりん、オイスターソース 各大さじ1
  • ブラックペッパー 少々

<作り方>

  1. 牛こまにしょうゆ少しと片栗粉をもみこんでおく。
  2. にんにくの芽は5cm程度に切って、さっとゆでておく。1分くらいかな。
  3. にんにくとしょうがをみじん切りにする。
  4. なべに3とごま油を入れ、弱火で香りが出るまで炒めたら1を投入する。
  5. 肉の色が変わったら2を入れ、炒め合わせる。
  6. 調味料(酒、しょうゆ、みりん、オイスターソース)を投入して全体的に汁気がなくなるまで炒める。
  7. 盛り付けてからブラックペッパーを振っておわり。

オイスターソースがなければ入れなくてもOK。その場合はしょうゆとみりんを少し多めに入れてみてください。

今回は牛肉でつくりましたが、とりむねを細切り(太さ1cmくらい)にしたもの、とりももを1cm幅に切ったものなどを同じように下ごしらえして使ってもうまいです。どう作ってもうまいから大丈夫。食べてみて味が足りなかったらしょうゆを回しかければごまかせます。

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うまい新じゃが揚げただけ

Imgp5164春だけのお楽しみ、新じゃがを丸ごと素揚げにしただけ。

レシピと言うのが申し訳ないくらい簡単だけど、おいしい塩とブラックペッパーを軽くふって揚げたてをいただくのがものすごくうまい。ほくほく加減となめらか加減が絶妙です。

新じゃがといえば、素揚げしてから甘辛く煮込むレシピが多いかと思うんだけど、私はこちらのほうが好きかな。

フライパンなどに油を3cm深さほど入れて、あったまってきたかな?って頃に皮つきの新じゃがを入れる。竹串がスッと通るまで、適当にひっくり返しながら揚げればできあがり。

新じゃがはたわしでよーく洗って、水をしっかりふいておくこと。でないと油がハネます。大きいものは半分に切っておいても。

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うまいかんたん和風スパゲティ

Imgp5204 食材の買い物は週末にまとめて、がここ3年くらいのお決まりのスタイル。少なくとも5~6品、多くて10品くらいを作り置きし、ちょこちょこと作り足しながら平日を過ごす。

だから水曜あたりからお弁当の中身はだんだん色彩を失ってゆき、木曜にはおかずの数が減る。そして金曜あたりにはもはや冷蔵庫の中身が非常にシンプルになり、恐怖のチャーハン弁当がお目見えしたりするわけである。いや、うまいんだけどねチャーハン弁当。でも、女子がもってく弁当じゃないよね

で何が言いたかったかというと、土曜のブランチというのが一番悩ましいという話。シンプルに卵うどんでも、と思ってもネギがない。卵焼きとお味噌汁で和食でも、と思っても卵がない。時間はあるからホットサンドでものんびり作るか、と思っても食パンがない。第一、とっとと作らないと近所のスーパーの朝市に間に合わない。豆腐が30円なんだよ!

というわけで、買い置き食材のみで作れるこんなメニュー。何もないときにぜひどうぞ。

<材料>2人ぶん

  • 魚の甘辛煮系缶詰 1缶
  • 長ねぎ 10cm程度
  • にんにく 1かけ
  • スパゲティ 200g
  • 細ねぎ 好きなだけ

<作り方>

  1. お湯を沸かし始める。
  2. 長ねぎ、細ねぎそれぞれを小口切りにする。にんにくはみじん切りに。
  3. フライパンににんにくとごま油を入れ、弱火で香りが出るまで炒めたら長ねぎと缶詰を投入。ほぐしながら炒める。
  4. スパゲティを時間通りにゆで、ゆであがったらフライパンに投入する。
  5. ぐりぐり混ぜながら炒め、味を見て薄かったらしょうゆを回しいれる。
  6. お皿に盛って細ねぎを散らしておわり。

味付きの缶詰を使うので、失敗ナシで簡単にうまくなるのが嬉しい一品。ねぎがなければ入れなくていいし、のりをちぎって散らしてもうまい。魚の缶詰は、いわしやさんまなどなんでもOK。水煮缶ではなく甘辛の味がついたやつで。

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うまいわかめとオクラのしょうが和え

Imgp5173 春から夏にかけてモリモリいけるメニュー。

作り置きできるので、時間のあるときに作っておいて、冷蔵庫で冷やしておくとらくちん。あるとうれしいおかずのひとつ。

これと焼きなすでもあれば、初夏の夕餉は言うことなし。オッサンくさいとか言うな。

<材料>

  • オクラ 7~8本(冷凍のスライスものならひとつかみ。なんなら10本だっていいんだぜ)
  • 塩蔵わかめ 適当
  • しょうが 適当(すりおろし、またはチューブのもの)

<作り方>

  1. オクラは生のものなら塩でこすり、ゆでたのちスライス。冷凍のものならレンジでチン。
  2. わかめは塩を洗い流し、水で戻す。やわらかくなったら適当に切る。
  3. ボウルに1と2を入れ、しょうがと白だしを適当に入れて粘りが出るまで混ぜる。しょうがはガッツリ入れると美味しい。チューブのものなら3cmくらい。
  4. 冷蔵庫でよーーーく冷やす。

枝豆があったら、ゆでて混ぜてもうまいし、彩りがきれいだよ。あ、枝豆はむいて和えろよ。

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うまいさといものサラダ

Imgp5154_2 近所のすごくうまい居酒屋で出され、腰が抜けそうなくらいにうまいと思ったメニュー。家でもマネして作ってみたんだけど、しばらくハマって作り続けてる。

んもうサラダにあるまじき、ねっとりもっちり系の味わいがやみつき。男子よりも女子がハマります。男子はね、わかりやすいメニューのほうがウケがいいからね。

<材料>

  • さといも 5~6個
  • ほたて水煮缶 1缶
  • マヨネーズ 適当
  • 塩、こしょう、しょうゆ 各少々

<作り方>

  1. さといもはゴリゴリ洗って皮をむき、一口大に切って柔らかくなるまでゆでる。レンジでチンしてもOK。
  2. 1にほたて水煮缶を汁ごと加える。マヨネーズも加え、軽くつぶしながら混ぜる。
  3. 塩、こしょうで味を整え、香り付けにしょうゆを3滴くらい入れておわり。

ほたて水煮缶は高いので、お値ごろ価格の「貝柱水煮缶」でも大丈夫。いたや貝か何かが主体となった缶ですが、ほたて気分は味わえてちょっと嬉しくなります。混ぜるときはつぶしながら混ぜることで、和え物感覚のサラダに。ゴロゴロ感が残るあたりで止めてください。

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使える調味料といえば白だし

白だしの使い方に困っているという話をみちこさんに聞いたことがあるけど、白だしは何にでも使える万能調味料だと思います。うちではしょうゆよりも出番があるかも。

  • だしまき卵の味付けに
  • 冷奴にかけて(+天かす、ネギをふると殺人的にうまい)
  • 茶碗蒸しの味付けに
  • 和風サラダのドレッシングに
  • たきこみごはんの味付けに
  • お吸い物の味付けに

以外にも、たまごかけごはんに落としたりもする。簡単でお店屋さんっぽい和風の味付けができるので、面倒くさがりやの私に向いているのかな。

そういえば「めんどくせえめんどくせえ、息をするのもめんどくせえ」と言っていたらみちこさんにたしなめられたことを懐かしく思い出します。こういう調味料によってめんどくさがりやの毎日も支えられているというわけです。

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うまい菜の花からし和え

Imgp5175 うち、納豆にからしを入れないんだよ。というわけで、菜の花のからし和えをつくるときは納豆のからしを流用します。ゆでてしょうゆとからしを和えるだけ。

決してレシピを書くのが面倒くさくなったわけではない。と書くと余計ウソくさいことに気づいた28の夜。

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うまい肉じゃが

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男子が大好きな肉じゃが。コツとしては、じゃがいもを必ず水にさらすこと。むいてから表面をよく洗って、水にさらしておくと煮崩れしにくくなります。この写真のレシピは、鶏がらスープのもとを使ってつくりました。妙にコクが出てうまいです。和風だしに飽きたらどうぞ。

レシピはこんな感じ。多少違ってもうまいので厳密にやる必要はないです。

<素材>

  • 牛こま 150g
  • しょうが 1/2かけ チューブのを使うならしぼりだして3cm
  • じゃがいも(普通サイズ) 3~4個
  • にんじん 細いものなら2本 太いのなら1本
  • たまねぎ 1個
  • さやいんげん 適当(きぬさやでもいい。彩りなのでなくてもOK)

<煮汁>

  • 水 300ml
  • 砂糖 大さじ1
  • みりん 大さじ2
  • しょうゆ 大さじ3
  • とりがらスープのもと 大さじ1
  • 日本酒 ちょっと

つくりかた

  1. じゃがいもをむいて4つくらいに切り、水にさらす。あまり小さく切ると、煮上がった頃にはなくなってしまうので注意。
  2. にんじんは乱切りにする。男子がにんじん嫌いなら小さめに。
  3. 厚手のなべに油をしいてしょうがと牛肉を炒める。ちなみに薄手のなだとくっつきやすい。フライパンで炒め、煮るときになべに移すのも良い。
  4. 牛肉の色が変わったらじゃがいもとたまねぎとにんじんを入れて全体に油をなじませる。じゃがいもの表面がてらっとしたらOK。
  5. 酒をふって、鶏がらスープのもとと水を投入する。
  6. 強火にして煮立ったら、アクをとる。適当でよい。
  7. 砂糖とみりんを投入し、弱めの中火で煮込む。10分くらい煮たらしょうゆを投入。
  8. ゆでたいんげんを飾っておわり。

これで2鉢ぶんくらい。大量につくったほうがうまい。一晩おくとさらにうまいです。食べる日の前日につくっておいても。

じゃがいもはメークイン(長細いほう)がおすすめ。男爵(まんまるなほう)は煮崩れてしまいます。が、それもまたうまい。男爵を使うなら、終始弱火で煮ること。煮立てると崩れる。

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あると便利。とりがらスープのもと

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いわゆる普通の顆粒とりがらスープのもとなんですが、中華だけではもったいない。和風の煮物で顆粒かつおだしなんかの代わりに入れると妙にすごいコクが出ます。

肉じゃがや筑前煮をつくるときに使ってみてください。

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うまいごはん録について

新妻みちこさんに贈るレシピブログ、がコンセプトです。あまりに苦労をかけすぎて、ほんとうはこんな能天気なブログをさらすのも心苦しいくらいなんだけど。みちこさんには心から感謝していて、今この瞬間も抱きしめたい気持ちでいっぱいです。大好きです。いつか年をとっておばあちゃんになっても、みちこさんの人生すべてにおいて、私が見た笑顔がたくさん、たくさんありますように。どの瞬間も、幸せでありますように。悲しみが、けして訪れませんように。

たくさんのことを願いながらも、私は何もできないんだなぁと、今実感しています。だからせめて、たくさんのうまいものが血や肉となって、大好きなみちこさんと家族を支えてくれますように。と思いながら、文章を綴ろうと思います。

あんまりかっこつけたものは作っていませんが、何度もつくってうまかったものをアップしていこうと思ったり思わなかったり。間違ってスーツ姿のメンズとかアップしちゃった日にはヌルい感じで見守ってください。

みちこさん、今までほんとうに、ありがとう。大好きです。

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